中大日岳


開 催 日 8月6日-8日
リーダー 髙橋朝子・安部孝二
写真・文 松本 健
参加人数 14名
行事記録 32
大日岳
8月8日(土)快晴
朝日は前剣(ぜんけん)と一服剣(いっぷくつるぎ)の間から昇って来ます
小屋に眩しい朝日が当たっています
「最終日の長帳場を張り切って行きましょう!」と気合い十分な面々です
今日は標高差約1700mを一気に下ります 膝に来ないか心配です
剣岳。アーベントロートです 山襞がクッキリとして来ました 絶景です!

大日小屋は定員制ら、しくぎゅうぎゅう詰めではありませんでしたが、食事は今一、部屋は人いきれでムンムン 窓を開けると汲み取り便所の臭いが(>_<)(>_<)・・・・

出発してすぐ、弥陀ヶ原の向こうに薬師岳が・・・・
ミクリガ池です 岸にはまだかなりの残雪が・・・
この企画は一昨年実施されましたが、みくりが池まで入った翌日、豪雨となり、涙を飲んで引き返しました。昨年再挑戦ということでまた企画されましたが、今度は台風接近のため企画自体が中止となりました。 今回が正に3度目の正直です
富山駅前です 新幹線開通でリニューアルされたようです
木道はまだまだ続きます 標高が低くなって暑さは半端ではありません 熱中症になりそうです
急坂を下ると気持ちの良い大日平の草原です 木道が延々と続きます
雄山、浄土山方面もアーベントロートに染まります
Kリーダーが明日行く稜線を指してなにやら説明しています
今夜の宿、みくりが池温泉に着きました
チシマギキョウ
称名の滝からバスで立山駅前に着きます
ここでざる蕎麦とソフトクリームを食べ、日帰り湯に入って一息つきます
大日平は国際的に重要な湿原としてラムサール条約に
登録されています

キオン
ウサギギク
タテヤマリンドウ
雷鳥沢で小休止です ここで剣岳方面と分かれます
8月7日(金):快晴
7:30出発します 今日歩く稜線が晴れ渡っています

ハクサンフウロ
夕日が大日岳の肩に沈まんとしています
食事は山小屋としては最高でした
日本最高所の湯船に浸かって快適に眠りに付きます
地獄谷から奥大日岳方面が入り陽に輝きます
ケーブルカー、ロープウエーと乗り継ぎ、大観峰へ
8月6日(木):晴れ
信濃大町駅からタクシー3台に分乗して扇沢に、
扇沢からトロリーバスで黒四ダムへ 展望台からの観光放水です
放水に虹が・・・・

ヨツバシオガマ
奥大日岳
大日岳
ミヤマアキノキリンソウ
負けず劣らずの健脚組です
奥大日岳のズームアップ